ブログの順番が…..。

オアア。ブログの順番が崩れマシタ。。。。。

このドメイン上に、「亡き愛猫の闘病生活と治療について」の情報サイトを作ろうと画策したら
大変なことにっっっっ。

 

お久しぶりデス、tie*onデス。生きてマス!

最近はフリーランスのエンジニアとしての時間が多いデス。
自力で仕事をGETしないといけないので、なかなか骨が折れマスガ、今が頑張りどころな気も。スル。

個別の再販オーダーにお応えしつつ、再販として出させて頂いてるのは
minneの天体模型ブレスレットとAmazonの機械式時計ループタイのみなので、
そろそろ新作や他のアイテムもお出しシタイナー!いや、シマス!

 

残念ながら、今年のイベントへの出展予定は無いので
通販がメインになるのカナと思ってマス。

 

アクセサリー作家としては少々離れ気味ですが、エンジニアやってても
「作りたいなあ」と思ってしまう、どこまでも創造大好きtie*on。

さしあたってはブログの日付を…せめて過去3日だけでも…。

 

 

 

Amazonにて、機械式時計ループタイ販売開始デス


【tie*on】機械式時計ループタイ 腕時計のムーヴメント(ムーブメント)使用 スチームパンクな装いに (茶)

 

おや、いらっしゃい。

見ない顔だね、もしかしてこの街に引っ越してきたのかい?

ところで…————————-

さっき見ていたショーウィンドウの、そのボロタイ。

ああ、そうさ、「ループタイ」とも言う。

 

そいつは元々名のある腕時計だったのさ。

50年も前なら、その名を聞いて知らない男はいなかった。

だけどね、彼らが欲しがるのは、その外側だった。

美しく磨かれたガラスの光り具合や、重厚感のある文字盤のデザインや、マスケットみたいに鋭い針の大きさや、ベルトの材質…

もちろんそれは悪いことじゃあない。
カタログを眺める彼らには、それしか見えないんだからね。

 

ただ、「美しいのは 外見だけじゃない」と、私は言いたかった。

彼らにじゃなく、そんな彼らから手放された、廃棄される寸前の腕時計にね。

 

腕時計ってのは、時間を示す道具だ。

その役割を発揮すれば、こいつの存在意義は果たしているだろう。

 

だがね、内に秘めた美しさを、最後まで発揮できないなら。

最後の最後に もう一仕事、請け負ってもらおうと思ったのさ。

 

持ち主であっても、見ることはなかった。

裏蓋をこじ開けると、驚くほど緻密で鮮やかな世界があるんだ。

 

 

さあ、話に付き合ってくれたお礼だ。

このボロタイは君にあげよう。

 

なんだか 君を待っていたようではないかね?

 

 

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実に3ヶ月ぶりのAmazonさんお取り扱い開始デス。

お待たせしマシタ!

今回のループタイはお星様の刻印付きが【黒】【茶色】のお紐、
刻印なしの同じタイプのムーヴメントが【えんじ】のお紐。

本物の腕時計の中身を分解して、お掃除して、サビ止めなどの処理を施して
ループタイに仕立てています。

苦労話は得意じゃないのでサラッとデスガ、最後の仕上げで歯車の一つが
ひしゃげているのに気付いてボツになるような、武骨で繊細な
アイテムです。手間暇かかってマス。

どれもAmazonさんでPrimeお届け可能なので、「tie*onと直接やりとりするの、不安だな」という方にもご覧いただけたら幸いデス。

今年のイベント参加(出展)は今の所予定していないので、
デザフェスで狙ってたんだけど買えなかったナー!」という方は
子猫堂さんや通販にてお求めいただけたら嬉しいデス。

紐の長さやお色のオーダーがある方はTwitterのDMやリプライにて
お気軽にご相談下サイ…☆

【tie*on】機械式時計ループタイ 腕時計のムーヴメント(ムーブメント)使用 スチームパンクな装いに (茶)

自分でも読み返すと意味が分からない自分の発想をクラゲの写真と共にお楽しみください

自称サバサバ女(これをAとする)を批判する行為を

!A=B(Aの否定=B)とした時、

A=!Bであることから、

『自称サバサバ女を叩く行為の本質は自らを「女らしい女」と定義づけることである』

と考える自称サバサバ女のことを批判する証明問題

猫嫌いな人は猫に対して1次元方向の斥力を持っていると仮定した時、

猫好き(猫に対して引力を持つ人)が猫嫌いの対局に存在することで

猫のベクトルが一致して全員幸せになれる

(ここで猫嫌いと猫好きの間をつつつつーっと移動する猫を想像してほしい)

褒めて伸ばすというのはユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)上でも重要視されていて、

例えばソーシャルゲームのログインボーナスは「ゲーム起動してえらい!」なので

現実世界のアクティブ率を上げるためには、恋人や家族あるいは友人から多少大げさに褒められる機会、および運営からのプレゼント配布を実装する必要がある

死生観というほど大層なことではないけれど、死ぬのが怖いというのは「意識を失って倒れるのが怖い」というのと同義な気がする。

実際に気絶した瞬間、私の場合は「あ、やばい」と思ったら目覚めた時には床に転がっていたため、死ぬ瞬間も「あ、やばい」くらいの感覚で、結果的に死んでるのではないか。

そう思うと、気絶と死の違いって、主語が一人称か否かくらいの差しかないのかもしれない。

ちなみに私自身は死ぬことが怖いとは思わないが、まだ死にたくないなあとは思っている。

理由はまだまだやりたいこと、作りたい物があるためで、それらが無くなったときは死んでも良いということになる。

けど、もし万が一 自分から行動欲が消え失せたとしたら、その時点で死んでそうな気はする。

時々、自分の考えや行動が正しく評価に値するということを、他人の言葉によって確信したい瞬間がある。

そんな時には気心知れた相手に「これすごいねって言って」と具体的なリクエストを投げかけるようにしている。

私は基本的に建設的な議論が好きなので、原則、成果物に対して手放しの賞賛を強いることは酷だと考えているけれど、時にはハッピーセットのおもちゃだけを享受したいというか、相手の物差しを考慮せず承認欲求を満たしたくなる。

軽薄で中身のない安いコミュニケーション、と批判されそうだが、他人に負荷をかければ自分の身が危うかった私なりの、精一杯の甘えでもあるのだ。

デザフェスありがとうございマシタ!

遅くなりマシタガ、デザフェスvol.47ありがとうございマシタ!

今回は(今回も)歯車あり、化学式あり、宇宙ありの盛り沢山なブースでした。

はじめましての方から、またお会いしましたね、いつも来てくれてありがとうございます、な方まで、沢山の紳士淑女の皆様にお披露目ができましたこと、心より感謝致します。

天体模型ブレスレットは「太陽になれる」というフレーズに、一瞬「?」となった方もいらっしゃったので、もう少しちゃんとした説明書きを作ろうと思いマス…。

tie*onの作品につきまして、ちょうど機械式時計ループタイで使っている
ヴィンテージのムーヴメントのように、形あるものはいつか壊れますが、
私は「使ったから壊れた」でも「お客様の使い方が良くないから壊れた」でもなく、
「壊れるくらい使ってもらった」と考えます。
どなたかのお気に入りになれたこと、これからもご愛用いただける事への
感謝を込めて、修理をご希望の方には、私に送っていただく際の送料のみ
ご負担いただければ、大半はお直しさせていただきます。
(粉々になってしまったものとかは無理デスガ)

ご希望の方はお問い合わせ下さい。

デザフェスとほぼ同じラインナップで、minneにて通販再開しております。
遠方の方、デザフェス行きたかった!という方はぜひ御覧ください。
一覧に無いものは個別にお問い合わせをいただけたらお作りシマス!(もちろん個別オーダー料などいただきマセン)

改めまして、デザインフェスタ、ありがとうございました。

最後に、棚を2つ作るのは初めてのレイアウトで、工夫したつもりが空間演出下手だなァと再認識した画像をペタリ…。

[商品紹介] 社会の歯車Tシャツ

社会の歯車Tシャツ

 

色:グレー

プリント色:ブラック

サイズ(メンズ)

S M L XL
身丈(cm) 66 70 74 78
身巾(cm) 49 52 55 58
肩巾(cm) 44 47 50 53
袖丈(cm) 19 20 22 24

 

サイズ(レディース)

M L
身丈(cm) 61 64
身巾(cm) 43 46
肩巾(cm) 36 38
袖丈(cm) 16 17

商品説明

社畜のみんなあつまれ! 
「毎日疲れてクタクタだ…」
『休みの日はあっという間に過ぎるのになぁ』
〈働かなきゃ〉
“仕事が嫌だ。…と、思う自分はもっと嫌だ”
《どうせ、楽しく過ごせないのなら、せめて》
【勤務中は、心の電源をOFFにできたらいいのに】
tie*on初のTシャツ新作は、そんな「社会の歯車」がメインのコンセプトです。
心臓の位置にプリントされた、これまたハート型の機械部品の寄せ集めは、
渾身の自信作から切り出したデザイン。
「私たちは、社会という大規模なシステムに組み込まれた1つの歯車である」とは
有名な言葉ですが、それに反発し、自覚し、時には皮肉り誇示するための
一枚です。
一見カッコいい・可愛らしい中に、毒のある「A Gear Of Society(社会の歯車)」の文字は
(英語が読める)どなたかの笑いを誘うでしょう。
ルームウェアや休日だけでなく、オフィスカジュアルにも是非。

余談

何言ってんだコイツって感じだと思うんですが。
オズの魔法使いという物語で、「ブリキの木こり」は心を欲します。
彼は長い旅路の果てに、魔法使いから絹でできたハート型の袋をもらって
一国の王となります。
私達が、一時的に「機械式の心」を得られたとしたら
長い長い旅路を経て、何になれるのかな。
なーんて。
思いながら袖を通してみたら、ちょっと変身した気分になれるかも。

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社会の歯車Tシャツがついに届きマシタ!

さっそく自分用のサンプルを着用。

 

顔を隠してるのはただ単にアレです。。。近視用のメガネかけてるから。。。

私は遺伝子のミスプログラムで生まれつきこの体型なので、
(自慢ではなく)一般的な女性の着用例とは言い難いのですが、
プリントのご確認だけでもしていただけたらと思いマス。

 

 

夏服はピタめに着たい派なので、今回はMサイズです。

印刷に割れ欠けもなく、綺麗にインクが乗ってくれました。

 

 

全6サイズご用意してマス!

デザフェスは【F-151】へおいで下さい!

 

[新作]Tシャツの販売を開始シマス

tie*on、初のTシャツ作成。

デザインフェスタにて新作を販売シマス!

題して「社会の歯車Tシャツ」です。

本当はネタTを作ろうと考えていたんデスガ、あれこれと思案しているうちに、デザインもブラッシュアップされて行きマシタ。

ままま、どこにも着ていけない恥ずかしいやつより、毎週のように着られる物のほうが、作られたTシャツも嬉しいだろうと思うのです。

自分でもヘビロテで着たいと思う、自己満足コミコミの自信作です。

作品詳細

胸元の時計部品のハートマークは、tie*onの過去作品から選んだものです。

元々は、ヴィンテージの壊れた腕時計を分解した部品ネックレスでした。

下のロゴは「A gear of society」、tie*onなりに訳すると「社会を構成する中の1つの歯車」。

労働は社会という巨大なシステムの1部品である、と捉えた皮肉な言葉ですが、そんな歯車たるに相応しい、時計仕掛けの心臓を持つ機械人形、をイメージしてマス。

あとはささやかなおまじないというか、これはtie*onとしても散々言ってきたんですが、「今日はコレを着けてきたから!」と楽しくなったり、困難に立ち向かえたり、自信につながったりする、そんな服飾品が作りたい。作りたいのです。

天体模型ブレスは自分だけの宇宙を連れて歩けるし、機械式時計ループタイは胸に歯車くっついてるし、カフェインバッグチャームは…カフェインかわいいし。

でもそういう、自分がご機嫌になるための物こそファッションですヨネ。

メンズは↓こちら↓

こだわり

例えば、a gearではなくthe gearだと「歯車だけど唯一無二の存在」というニュアンスにもなり、this societyなら「この現実世界の歯車」って言い回しにもなるよなあ、トカトカ、地味に色んな所、考えてマス。

用いる素材の意匠権、特許、著作権などの権利関係も、各社(各著作者)様に確認の上、使用範囲にて許諾を得ていマス。

私は他所様の作った腕時計を分解して、それを絵の具代わりにしているような立場なので。

そこにある唯一性を侵害しないように、というのは、私なりの時計メーカーさんへの敬意でもあります。

Tシャツそのものですが、丈夫で薄くて手触りの自然なシルクスクリーン印刷と 首や裾のヨレにくく透けにくいしっかりした生地にこだわって、なるべく長くお使いいただけるように、チョイスしてみマシタ。

お値段はデザフェスでは2500円くらいを考えてます。

通販はデザフェスでの売れ行きを見つつ、になりそう。

今の段階で「通販してほしい!」という方がいらっしゃいましたらお声を聞かせてクダサイ…!

販売数

女性(スリムサイズ) M,L 各10枚

男性(ユニセックス) S,M,L,XL 各5枚

灰色の羊

幼少期の思い出を少し。

若干暗い話ですがご了承を。

 

小学校の一年生のとき、はじめての学芸会で、「羊」に関する歌を合唱することになった私のクラス。
先生が、それじゃあみんな羊の絵を描いて、それをお面にして歌いましょうと言い、お絵かきをすることになりました。

みんなが羊の輪郭と、目と鼻と口を描いて、中は塗らずに「できた!」という中
私だけが、灰色に塗りつぶした羊を描きました。

先生は少し困惑していたけれど、他にも、ピンクの羊を描いた同級生が
いたことから、強く言えなかったのでしょう。
特に何とも思わず迎えた当日。

学芸会の後、保護者たちが教室までやってきた時、「あの子よ」と言う声が聞こえてきたのです。

 

ほら、あの子、さっきの。

ああ、灰色の羊の子。

一人だけ、灰色なんて。

おかしい。変だわ。羊は白でしょ?

ピンクは、まあ、女の子だからね。可愛いけど、灰色はねえ。

 

6歳の私に、なぜ?と切り返す度胸はなく、ただただ悔しく、悲しくなりました。

母親は「それがあんたのセンスなら」と慰めてくれたけれど、自分が間違っているという烙印を押されたようでショックだったのです。

 

なぜ私が、羊を灰色に塗ったのか。

それは、羊のもこもこしたフォルムを表現するために、身体に灰色の影が塗ってある絵を見たからでした。
ただ、当時の私には物体を立体的に捉えるという技術がなく、羊の顔の全面を灰色に塗ってしまっただけ。
それに、現実世界にいる「しろいひつじ」って、オフホワイトじゃないですよね。
それを表現したくて、一番近い灰色をチョイスした。
少なくとも私の目には、羊は白色ではなく、灰色に見えていました。

そういう、きちんとした理由があったにもかかわらず、これまた説明する話術もなかった私は、その場の雰囲気に気圧されました。

 

それからはなんとなく、自分の感覚にフタをするようになりました。
教科書を見て、なんとなく空気を読む。
周りの子が描きそうなものを描く。
何なら色も、目で見えるものとは違うものを選ぶ。

たぶん、ここでの正解はこれだから、という理由で。

 

そんな自分に嫌気が差して、ギターやサックスを始め、音楽の自由に触れて
改めて、自分の世界を表現していこうと思ったのは、オトナになってからです。

私自身には、美術的な才能があったわけではないけれど、ただ「羊は灰色」なのだと思います。

 

今こうして、tie*onとして好きなものを好きなだけ作るようになり、
ようやく「私の手が、脳に素直になっている」と感じます。

生み出した物は、時にはほとんど受け入れられないけれど
確かに私の中では「正解」な、お気に入りの物たちです。

そんな作品達がお迎え頂けたら嬉しいし、お金という意味以上に
これからの糧になります。

 

デザインフェスタではどうぞごゆっくり、お近くでご覧ください。

押し売りや営業トークは一切しないので、ご質問があればお気軽に声をかけてください。

「なにこれ、変」も「こんなの要らない」も、その人の「羊の色」だと思っています。

こういう場所で、色んな人の感性と出会えることもエネルギーです。

 

 

あなたの羊は、何色ですか?

色々リニューアルまとめ

イヤハヤ、もはやブログと呼べない更新頻度のこのコンテンツ。

こちらではお久しぶりです、tie*onのトロンプルイユです。

 

激動の2017年度が終わりまして、時はすでに4月も後半。

ワタクシは5月に待っているデザインフェスタに向けて準備中でございマス。

(5/12-13だよ!来てネ!)

 

さて、元々個人事業主エンジニア兼作家なワタクシですが、今年は
tie*onの活動にもしっかり注力したい!ということで、あちこち動かして&動いてます。

まずはサイトを大幅リニューアル!
レイアウトがモダンになりマシタ。自称だけど。

トップに起用している時計部品ネックレスは懐かしい作品デスガ、
未だにお気に入り。

久しぶりに作ろうかなと考え中です。

 

http://konekodo.yu-yake.com/

東京都板橋区にある雑貨店、子猫堂さんにも納品いたしマシタ。

来週までには店頭に並ぶと思うので、気になる方は
子猫堂さんのTwitterなどチェックをお願いシマス!→ こちらをクリック

 

今年は試行錯誤の末、天体模型ブレスレットを改良しました。
使う石の品質や種類を見直して、可能な限り良いものにグレードアップしたんです。
格安のパーツも探せばあるのでしょうが、グレードの低い天然石は
物によっては割れやすかったり、形が不揃いだったり…と、いわゆる
安かろう悪かろうなので、下は見ずにより良いものに目を向けています。

金属のチャームは、汗や皮脂や摩擦でくすんでしまうことが課題だったので
メッキの油膜を洗い流して乾燥後、アクリルを何層にも分けて
コートし、ツヤツヤ&ぷっくり&色も長持ち!のトリプル効果を実現しマシタ。

と、今できる最大限の品質アップに加え、保存やプレゼントにそのまま使える
小箱(窓付きの化粧箱)を使って可愛くラッピングもさせて頂いてマス。

色々と改良したので一つひとつにかかる時間が増えてしまったので、
心苦しいですが、従来品のお値段に数百円ほど上乗せさせていただきます。

もしかしたら気にしすぎなのかもしれませんが、なるべくお手頃に
お求め頂きたい気持ちがあるので、こういったお値上げは本当に
悩みます。。。

利益を出すことは これからも続けさせていただくために必要なんですが、
安い方がいいからといって、本当はクオリティが良くないと分かっている物を売りつける、
なんてこともできません。

それは、私自身が、この世界に「気に入ってずっと愛用している」物が
増えていけばいいな、と願っているからです。
工賃無料修理も、そのために承っています。

以前は値切られて応じてしまったりもしたんですが、私の作品を買うために
お小遣いを貯めて、目をキラキラさせながら どれを買うか選ぶお嬢さんを見て、
お金をいただくことの重みを実感しまして。
安易に自分の利益を削って安売りしてしまったら、tie*onのために
自分のお金を出してくれる方に、すごく失礼だと。

購入してくださる方に、自信を持って、これは良いものだから(このお値段)ですと言えるように
センスや技術を磨いていかなければ、ですね。

 

とりとめがなくなって参りました。

こんなに一気に長文を書かなくてもいいくらい、日頃から
マメに小出しにしていこうと思います…

 

次回はデザフェスお品書きと作品紹介あたりを!

サイト更新しマシタ

 

サイトを更新しマシタ。

サイドバーにSNS、最近ひっそり始めたLINE@をリンク追加など…

作品群もすっかり増えたなあ、と感慨深いデス。

作品や過去の出展風景を一覧で見られるページも追加でご用意しておりマス。

あちこち巡ってみてクダサイ!