[新作]Tシャツの販売を開始シマス

tie*on、初のTシャツ作成。

デザインフェスタにて新作を販売シマス!

題して「社会の歯車Tシャツ」です。

本当はネタTを作ろうと考えていたんデスガ、あれこれと思案しているうちに、デザインもブラッシュアップされて行きマシタ。

ままま、どこにも着ていけない恥ずかしいやつより、毎週のように着られる物のほうが、作られたTシャツも嬉しいだろうと思うのです。

自分でもヘビロテで着たいと思う、自己満足コミコミの自信作です。

作品詳細

胸元の時計部品のハートマークは、tie*onの過去作品から選んだものです。

元々は、ヴィンテージの壊れた腕時計を分解した部品ネックレスでした。

下のロゴは「A gear of society」、tie*onなりに訳すると「社会を構成する中の1つの歯車」。

労働は社会という巨大なシステムの1部品である、と捉えた皮肉な言葉ですが、そんな歯車たるに相応しい、時計仕掛けの心臓を持つ機械人形、をイメージしてマス。

あとはささやかなおまじないというか、これはtie*onとしても散々言ってきたんですが、「今日はコレを着けてきたから!」と楽しくなったり、困難に立ち向かえたり、自信につながったりする、そんな服飾品が作りたい。作りたいのです。

天体模型ブレスは自分だけの宇宙を連れて歩けるし、機械式時計ループタイは胸に歯車くっついてるし、カフェインバッグチャームは…カフェインかわいいし。

でもそういう、自分がご機嫌になるための物こそファッションですヨネ。

メンズは↓こちら↓

こだわり

例えば、a gearではなくthe gearだと「歯車だけど唯一無二の存在」というニュアンスにもなり、this societyなら「この現実世界の歯車」って言い回しにもなるよなあ、トカトカ、地味に色んな所、考えてマス。

用いる素材の意匠権、特許、著作権などの権利関係も、各社(各著作者)様に確認の上、使用範囲にて許諾を得ていマス。

私は他所様の作った腕時計を分解して、それを絵の具代わりにしているような立場なので。

そこにある唯一性を侵害しないように、というのは、私なりの時計メーカーさんへの敬意でもあります。

Tシャツそのものですが、丈夫で薄くて手触りの自然なシルクスクリーン印刷と 首や裾のヨレにくく透けにくいしっかりした生地にこだわって、なるべく長くお使いいただけるように、チョイスしてみマシタ。

お値段はデザフェスでは2500円くらいを考えてます。

通販はデザフェスでの売れ行きを見つつ、になりそう。

今の段階で「通販してほしい!」という方がいらっしゃいましたらお声を聞かせてクダサイ…!

販売数

女性(スリムサイズ) M,L 各10枚

男性(ユニセックス) S,M,L,XL 各5枚